ホームタウン活動

ホームタウン活動

ACTIVITIES

活動概要

私たちは2020年12月にサッカーを通じた地域活性化を目指し、宮崎県児湯郡新富町をホームタウンとし発足しました。

クラブ理念に「スポーツを通じて、夢や希望をはぐくみ、一人ひとりが輝く、活気ある街づくりに貢献する」ことを掲げ、より地域に愛されるクラブを目指しホームタウン活動に取り組んでいきます。

いっちゃが新聞

地域の子供たちとのふれ合い

富田小学校授業参加

コロナ禍で修学旅行や運動会などが中止となったり、縮小して開催される中、「6年生の楽しい思い出を1つでも多く作りたい」という先生方の思いと、「何かできることはないか」という私たちの思いが繋がり、ボール運動の授業に参加しました。

参加者コメント

永野選手

富田小学校のボール遊びヴィアマテラスの選手としてサポートさせていただきました。6年生の皆さんがとても積極的に授業に参加してくれて、私たちコーチの名前もすぐに覚えてくれてとても楽しく授業ができました。みんな日に日にサッカーが上達していて、やりがいもとても感じる取り組みでした。次は授業ではなく、私たちの活動や、サッカーしてる姿も子供達に見てもらいたいなと思います。

齊藤選手

この活動を通じて、地元の小学生にサッカーの楽しさや、興味を持ってもらえたのではないかと思います。また先生の方から、女子生徒が今まで以上に積極的にサッカーに意欲的に参加していると言ってもらえたのはとても嬉しかったです。今後も新富町に笑顔をたくさん咲かせられるように頑張っていきたいです。

地域の方々とのふれ合い

図書配送

コロナ禍で、新富町図書館を閉館せざるを得ない時期が続きました。そのような中、毎日本を借りることを楽しみに来館くださる方々へ本を届けたいという図書館の思いがありました。「来館していただくことができないのであれば、こちらから本を家まで届けてあげられれば!」という声が上がり、私たちが図書配送をさせていただくこととなりました。

参加者コメント

有馬選手

図書配送を通して、町民の方々とコミュニケーションを取ることが出来たと同時に、新富町の土地勘をつかむことが出来ました。また本を届けた際に、「ありがとう」という言葉や手紙を頂いた時には、町民の為になっていると実感する事ができ、とてもやりがいを感じる事ができました。

松岡選手

本を届けると喜んでいただきやりがいを凄く感じました。一緒に新富町の土地勘も分かるようになったのですごくいい活動だと思いました。

バス停·トヨタク停留所の設置

新富町内の交通手段の拡充を目的に、宮崎トヨタグループからの寄附(企業版ふるさと納税)により、町営公共交通としての乗り合いタクシー「トヨタク」を始めることとなりました。町内の移動であれば、だれでも100円で利用可能で、買い物や通院に利用されています。その「トヨタク」の停留所を新富町内の約100ヶ所に設置する作業に参加しました。

参加者コメント

髙橋コーチ

乗合タクシー·ルピナス号:100キロの土台をトラックから降ろして運び出すのは大変でした。設置する場所がほとんど集会所で行った事のない集会所にも行くことができ、新富町内でまだ行ったことのないところにも行けたのでよかったです。

神谷コーチ

停留所の土台はとても重く運ぶのがとても大変でした。ただ町民誰もが利用でき、必要な制度だと思います。その停留所設置のお手伝いを、役場の方達とできてとてもいい経験になりました。