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【試合結果】2026プレナスなでしこリーグ第21節 vs スフィーダ世田谷FC

10月18日(日)、2026プレナスなでしこリーグ1部第21節スフィーダ世田谷FCと対戦いたしました。

会 場 :AGFフィールド(東京都調布市)
対戦相手:スフィーダ世田谷FC

【試合結果】
前半 0-2
後半 2-2
ーーーーーーー
合計 2-4

得点者:72分 土屋 佑津季、84分 板倉 楓

▼スターティングメンバー
GK 1 暁 清流
DF 7 有馬 りこ
DF 21 坂本 理保
DF 3 國生 乃愛
MF 2 井上 千里
MF 16 松田 遥奈
MF 18 中野 里乃
MF 4 永野 桃子
FW 22 山本 さゆり
FW 8 嘉数 飛鳥
FW 9 土屋 佑津季

▼リザーブ
GK 50 後藤 優香
MF 6 松井 彩乃
MF 11 板倉 楓
MF 14 島田 綾子
MF 20 坂田 美優
MF 24 井之脇 朱音
FW 17 小澤 寛

▼交代
・後半12分
 out 嘉数 飛鳥  in 小澤 寛
 out 井上 千里  in 井之脇 朱音
・後半27分
 out 土屋 佑津季 in 坂田 美優
 out 永野 桃子  in 板倉 楓
・後半37分
 out 中野 里乃  in 松井 彩乃

▼アーカイブはこちら
なでしこリーグ公式YouTube
▶️2026プレナスなでしこリーグ第21節 vs スフィーダ世田谷FC

会場に駆けつけてくださった皆様、そして全国各地からYouTube配信で応援してくださった皆様、たくさんの応援ありがとうございました。
今シーズン最後のアウェイゲーム。
3点を先行される苦しい展開となりましたが、試合終盤に立て続けに2得点を奪い、1点差まで詰め寄りました。しかし、反撃直後に追加点を許し、2-4で悔しい敗戦となりました。
最後までゴールを目指して闘いましたが、勝点を持ち帰ることはできませんでした。
そして、次節はいよいよ2026プレナスなでしこリーグ1部の最終節となります。
10月25日(日)、いちご宮崎新富サッカー場にオルカ鴨川FCを迎えてのホーム最終戦。
今シーズンの集大成となる一戦。これまで積み重ねてきたものをピッチで発揮し、最後は応援してくださる皆さまとともに勝利の喜びを分かち合えるよう、チーム一丸となって全力で闘います。

ぜひスタジアムへお越しいただき、選手たちへの熱い後押しをよろしくお願いいたします!

【監督代行・選手コメント】
・柳田 和洋 監督代行
――3点を先行される苦しい展開から、終盤に2点を返して1点差まで詰め寄りましたが、直後に失点し、2-4での敗戦となりました。今日の試合を振り返っていかがですか。
選手たちは青森国スポでの4連戦の後でしたが、しっかりと準備をしてくれました。
失点も小さなミスやセットプレーからのものでした。その「少し」の部分を曖昧にせず、次戦につなげたいと思います。
攻撃の部分では決定機も多く作ることができ、ペナルティエリア内へ侵入する迫力も出てきました。
決め切ること、そしてそれ以上に、決めるまでチャンスを作り続けることを大事にしていきたいです。

――優勝、そして3位以内の可能性もなくなる悔しい結果となりました。終盤の粘り強さが見られた一方で、4失点を喫した守備面も含め、勝ち切るために何が足りなかったと感じていますか。
守備の部分でのあと一歩だと思います。ペナルティエリア内で、はっきりプレーするところと丁寧にプレーするところの判断を、トレーニングから詰めていきたいです。
結果は残念ですが、選手たちの意識も高く、まだまだ積み上げていけると思っています。

――国スポから続く連戦を経て、次節はいよいよホーム最終戦です。最後にどのような戦いを見せたいですか。また、ファン・サポーターの皆さまへメッセージをお願いします。
私たちの「聖地」での4連敗はありえません。
皇后杯、そして来年につながる「ヴィアマらしい」と感じてもらえるようなアグレッシブな試合をしたいと思っています。
上位チームとの対戦となりますが、必ず勝って、リーグ戦を良い形で締めくくりたいと思っています。
ホーム最終戦は、多くの皆さまにお越しいただき、選手たちにパワーを送っていただけると嬉しいです。

・嘉数 飛鳥 選手
――3点を先行される苦しい展開となりました。本日の試合を振り返ってください。
チャンスがなかったわけではないので、そこで決め切ることができていれば、また違った展開になっていたと思います。
それでも、チームとして2点を返し、最後まで諦めずに戦いました。今はこの結果をしっかり受け止めるしかないと思っています。

――優勝を目指して戦ってきた中で、勝負どころで結果を出し切れない試合となりました。ベテランとして、チームが勝ち切るために何が足りなかったと感じていますか。
今シーズンから監督が代わり、これまでのサッカーに加えて、ボールを大切にするという部分をチームに落とし込んでもらっている途中でした。
これまでのサッカーと新しいスタイルを融合させるためにも、ベテランとして試合に出て、自分の力を発揮する必要があると思っています。
ただ、今シーズンは出場機会が少なかったこともあり、コンディション面も含めて、もっとしっかり戦える状態を作っていかなければいけないと感じています。

――次節はいよいよホーム最終戦です。チームを引っ張る立場として、最後にどのような戦いを見せたいですか。また、ファン・サポーターの皆さまへメッセージをお願いします。
最後まで全員でゴールに向かい、戦う姿勢を見せたいです。
そして、やっぱり最後はどんな形でも勝利したいです。ホーム最終戦では、応援してくださる皆さんと勝利を分かち合えるよう、全員で戦いたいと思います。

・有馬りこ 選手
――青森国スポから続く連戦の中、アウェイ最終戦は2-4での敗戦となりました。今日の試合で自身が意識していたことや、感じた課題を教えてください。
目の前の相手に負けないことや、積極的にチャレンジすること、背後のカバーなどを意識して試合に臨みました。
ただ、守備の強度や一瞬の判断など、まだまだ改善しなければいけない部分が多くあると感じています。

――最近は出場時間も増え、プレーする機会が多くなっています。実際に試合を重ねる中で感じている手応えや、自身に求められている役割をどのように捉えていますか。
少しずつ試合勘も戻ってきて、プレーする中で感覚を取り戻せていると感じています。
ただ、出場機会が増えているからこそ、チームの勝利につなげるために、もっと一つひとつのプレーにこだわっていきたいです。

――次節はホーム最終戦です。今シーズン積み重ねてきた経験を、最後の一戦でどのように発揮したいですか。また、ファン・サポーターの皆さまへメッセージをお願いします。
最終戦をホームで戦えることに感謝しています。
今シーズン、みんなで積み重ねてきたものをすべて出し切り、応援してくださる皆さんと一緒に、絶対に勝って終わりたいです。
最後までヴィアマらしくアグレッシブに戦いますので、熱い応援をよろしくお願いします!

【Photo】

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