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【試合結果】2026プレナスなでしこリーグ第16節 vs ASハリマアルビオン

9月5日(土)、2026プレナスなでしこリーグ1部第16節ASハリマアルビオンと対戦いたしました。

会 場 :いちご宮崎新富サッカー場(宮崎県新富町)
対戦相手:ASハリマアルビオン

【試合結果】
前半 1-3
後半 0-0
ーーーーーーー
合計 1-3

得点者:3分 土屋 佑津季

▼スターティングメンバー
GK 50 後藤 優香
DF 30 富沢 藍那
DF 21 坂本 理保
DF 16 松田 遥奈
DF 3 國生 乃愛
MF 22 山本 さゆり
MF 18 中野 里乃
MF 13 川添 ゆず
MF 2 井上 千里
FW 4 永野 桃子
FW 9 土屋 佑津季

▼リザーブ
GK 1 暁 清流
DF 5 島田 優依菜
DF 31 上永 ひかり
MF 6 松井 彩乃
MF 24 井之脇 朱音
FW 8 嘉数 飛鳥
FW 17 小澤 寛

▼交代
・前半24分
 out 川添 ゆず  in 上永 ひかり
・HT
 out 富沢 藍那  in 小澤 寛
・後半29分
 out 中野 里乃  in 松井 彩乃
 out 土屋 佑津季 in 井之脇 朱音
・後半36分
 out 坂本 理保  in 嘉数 飛鳥

▼アーカイブはこちら
なでしこリーグ公式YouTube
▶️2026プレナスなでしこリーグ第16節 vs ASハリマアルビオン

会場に駆けつけてくださった皆様、そして全国各地からYouTube配信で応援してくださった皆様、たくさんの応援ありがとうございました。
試合は早い時間帯に先制したものの、その後退場者を出し、1人少ない状況で長い時間戦う展開となりました。
相手の勢いを受けて3失点を喫しながらも、最後までゴールを目指して戦い続け、後半はゴールに迫る場面もつくりましたが、最後まで決め切ることができず試合終了。
中断明け最初のホームゲーム、そして是が非でも勝利をつかみたい一戦でしたが、悔しい黒星となりました。
厳しい状況の中でも最後まで戦い続けた選手たちへ、スタジアムや配信を通して最後まで熱い声援を届けていただき、ありがとうございました。
この悔しさを次の一戦につなげ、再び勝利をお届けできるようチーム一丸となって戦っていきます。

【監督・選手コメント】
・佐藤 考範 監督
――先制した直後に退場者が出て、早い時間帯から一人少ない状況で戦う厳しい試合となりました。試合を振り返っていかがですか。
悪天候の中でもたくさんの方々がスタジアムに足を運び、素晴らしい雰囲気を作ってくださった中で、選手たちに思うようなサッカーをさせてあげられなかったことは非常に悔しいです。
前半、一人少なくなった後に相手がどう攻撃してくるのかに対して、私自身の対応が遅れてしまいました。最初は4-4-1で対応しましたが、前の人数を増やす必要があり、後半はそこを修正することができました。前半に3失点したことについては私にも責任がありますし、しっかり反省しなければいけないと思っています。

――後半は一人少ない中でも相手ゴールへ攻め込む場面を作りました。次につながる部分についてはいかがですか。
今日は一人少ない状況だったので、普段とは攻撃も守備も違う形になりました。そのため、今日の試合だけで何か大きな収穫があったというより、中断期間に取り組んできたことを本来であればしっかりとピッチで出したかったという思いがあります。
後半は選手たちが状況に対応しながらゴールへ向かう姿勢を見せてくれました。今日出し切れなかったものを、次の試合ではしっかりと表現できるようにしていきたいです。

――残り6試合となりました。今後、どのような部分を改善して戦っていきたいですか。
背後への対応は、まだまだ甘いと感じています。今日の退場につながった場面もそうですが、簡単に背後を取られてしまうシーンがありました。
そこはDFだけの問題ではありません。チーム全体で相手の攻撃に対応し、組織としてゴールを守れるようにしていかなければいけないと思っています。残り6試合、一つひとつの課題と向き合いながら、勝利につなげていきたいです。

――悪天候の中でも最後まで声援を送り続けてくれたファン・サポーターの皆さまへメッセージをお願いします。
こういう状況の中でも、最後まで声を枯らして応援してくださった姿を見て、改めて新富町、宮崎のファン・サポーターの皆さんの温かさを感じました。本当にありがとうございます。
だからこそ、今日は皆さんに勝利を見せたかったです。その思いが強い分、本当に悔しいです。
次こそはしっかりと勝利を掴み、皆さんと一緒に喜べるように準備していきます。
引き続き、選手たちへの熱い後押しをよろしくお願いします

・坂本 理保 選手
―― 先制した直後に退場者が出て、早い時間帯から10人で戦うことになりました。その時、キャプテンとしてどのようなことを考えていましたか?
正直、あの場面で退場になるのは厳しいのではないかと思いました。ただ、判定は受け入れるしかありませんし、退場した選手の思いも背負って戦わなければいけないと全員が感じていました。
その中で、うまく噛み合わない部分もありました。もちろんゴールを目指していましたが、振り替えるところや一瞬の判断など、本当に細かい部分で少しずつズレが出てしまったと思います。

―― 前半は相手に主導権を握られる時間が続きましたが、後半は一人少ない中でもゴールに迫る場面を作りました。後半の戦いをどう評価していますか?
ハーフタイムでもう一度、自分たちがどう戦うべきかを全員で共有できました。
一人少ない状況ではありましたが、ゴール前まで運ぶ場面もありましたし、前半とは違って相手ゴールに迫る回数も増やすことができました。最後まで全員がゴールを目指し続けた姿勢については、評価できる部分だと思います。

――優勝を目指す中で、中断明け最初の大事な一戦を落とす結果となりました。この敗戦をどのように受け止めていますか?
優勝を目指す中で本当に大事な一戦でしたし、もちろん全員が勝利を目指して戦いました。それでも敗戦という結果になったことは、本当に悔しいです。
試合中に足をつったり、痛みがある選手もいましたが、それでも誰一人諦めることなく、最後までゴールを奪うために戦い続けました。だからこそ、この結果をしっかり受け止めて、次につなげなければいけないと思っています。

Q. 悪天候の中でも多くのファン・サポーターがスタジアムで後押ししてくれました。次節に向けてメッセージをお願いします。
あのコンディションの中でも、たくさんの方がスタジアムに来て応援してくださったことは本当にありがたかったです。だからこそ、勝利を届けられなかったことに悔しさが残ります。
私たちは結果で皆さんに喜んでもらうことが一番だと思っています。目の前の一試合にしっかり向き合い、もっと得点を奪うこと、そしてゴールを守ることなど、勝敗を分ける最後の大事な部分にもう一度こだわっていきます。次こそ勝利を届けられるように全員で戦います。

・土屋 佑津季 選手
――本日のゴールで、なでしこリーグ通算50得点を達成しました。ゴールを振り返っていかがですか。
得点できたことは良かったですが、まだ自分が決められたシーンもあったと思います。個人として50得点という記録を達成できたことは嬉しいですが、チームを勝たせるゴールにならなければ意味がないと思っています。
今日はチームとして勝つことができなかったので、そこは自分自身の課題として受け止めています。

――残り6試合に向けて、どのようなプレーを見せていきたいですか。
残り6試合、もう落とせない試合が続くと思っています。
今日のゴールを一つのきっかけにして、自分自身がもっとレベルアップしていきたいです。
ゴール前でしっかり仕事をして、チームを勝たせる得点を決められるように取り組んでいきます。

――悪天候の中、最後まで応援してくださったファン・サポーターの皆さまへメッセージをお願いします。
悪天候の中でも、最後までたくさんの応援をありがとうございました。皆さんの声はピッチの中までしっかり届いていましたし、本当に力になりました。
50得点を達成できたことは嬉しいですが、今日は何より皆さんに勝利を届けたかったです。だからこそ、この結果は本当に悔しいです。
残り6試合、もっとゴールにこだわって、チームを勝たせる得点を決めたいと思います。最後まで一緒に戦ってください。引き続き熱い応援をよろしくお願いします。

【Photo】

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