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【試合結果】2026プレナスなでしこリーグ第10節 vs スフィーダ世田谷FC

5月17日(日)、2026プレナスなでしこリーグ1部第10節スフィーダ世田谷FCと対戦いたしました。

会 場 :いちご宮崎新富サッカー場
対戦相手:スフィーダ世田谷FC

【試合結果】
前半 0-0
後半 1-1
ーーーーーーー
合計 1-1

得点者:73分 土屋 佑津季

▼スターティングメンバー
GK 50 後藤 優香
DF 16 松田 遥奈
DF 21 坂本 理保
DF 33 小牧 明日香
DF 3 國生 乃愛
MF 10 鈴木 妃花
MF 22 山本 さゆり
MF 8 嘉数 飛鳥
MF 9 土屋 佑津季
MF 4 永野 桃子
FW 17 小澤 寛

▼リザーブ
GK 1 暁 清流
DF 6 松井 彩乃
MF 7 有馬 りこ
MF 13 川添 ゆず
MF 14 島田 綾子
MF 18 中野 里乃
MF 24 井之脇 朱音

▼交代
・後半18分
 out 鈴木 妃花  in 中野 里乃
 out 嘉数 飛鳥  in 島田 綾子
・後半22分
 out 小牧 明日香 in 松井 彩乃
・後半38分
 out 小澤 寛   in 井之脇 朱音

▼アーカイブはこちら
なでしこリーグ公式YouTube
▶️2026プレナスなでしこリーグ第10節 vs スフィーダ世田谷FC

会場に駆けつけてくださった皆様、そして全国各地からYouTube配信を通して応援してくださった皆様、熱い応援をありがとうございました!!
暑い中、「1,170名」の皆さまに会場へお越しいただき、選手たちへ大きな後押しをしていただきました。
試合は先制に成功したものの、得点直後に追いつかれ、悔しい引き分けという結果となりました。
勝ち切るためには、最後の精度やゴール前での質をさらに高めていく必要があると感じています。

次節はアウェイでの戦いとなります。
トレーニングからしっかり準備を行い、勝利を掴めるようチーム全員で取り組んでいきます。

【監督・選手コメント】
・佐藤 考範 監督
――試合を振り返ってください。
1-1という結果になりましたが、こちらがやりたいことを選手にしっかりと出させてあげられなかった試合だったと思います。相手を意識しすぎたり、少し構えてしまった部分もあり、普段の力を出し切れませんでした。最後の局面で人数をかけ切れなかったことや、ラストプレーのクオリティに余裕がなかったことは、相手のハイプレスの影響もあったと感じています。

――今季はつなぐサッカーにも取り組んでいますが、その成果や課題は感じましたか?
相手が割り切ってロングボールを使ってきた中で、こちらはしっかりつなぎながら前進できた部分は前向きに捉えています。ただ、こういった割り切った戦い方をしてくる相手に対して苦戦しているのも事実です。そこは改善していかなければいけない部分だと思っています。

―― ゴールシーンについて振り返ってください。
しっかり人数をかけて攻撃できた場面でしたし、点を決めるために選手がいるべきところにいれば、ああいう密集した場面でもゴールは生まれるんだと感じました。

――前半戦も終盤に差しかかり、現在2位です。優勝に向けて今後の戦いをどう見ていますか?
首位から離されないことはもちろん大事ですし、こういう試合をしっかり勝ち切れるかどうかが、優勝できるかどうかの分かれ目になると思っています。今日のような試合で勝点を落としてしまったことは、自分たちの弱さでもあります。後半戦ではこういう試合をしっかり勝ち切れるチームになりたいです。

――今日も1100人以上のサポーターが駆けつけました。サポーターへメッセージをお願いします。
本当は勝利を届けたかったですが、選手たちは暑い中でも最後まで全力で戦ってくれました。その姿を皆様には見ていただけたと思いますし、次こそは勝利を届けたいと思っています。引き続き応援よろしくお願いいたします。

・島田 綾子 選手
――今日の試合を振り返ってください。
今日も暑い中、現地での応援、そしてYouTubeを通して応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。チームとしては連勝を目標に、目の前の相手に勝つことだけを考えて1週間準備してきました。自分たちが日頃から積み上げてきたものをしっかり試合で出そうという意識で入りましたが、前半はなかなか得点が入らず、ピンチもチャンスもある難しい展開だったと思います。

――途中出場する中で意識していたことは?
これまでの試合では、交代選手がなかなか流れを変えたり勢いをつけたりする場面が少なかったので、自分自身は途中から入る選手として、チームに勢いを与えられるような入り方を意識していました。
ヴィアマらしいアグレッシブさを忘れずにプレーしようと思って入りましたし、結果的に先制点に絡めたことは良かったと思います。

――先制後すぐに失点してしまった場面についてはどう感じていますか?
得点した後の5分間は特に集中しようとチーム内でも声を掛け合っていました。ただ、その時間帯でやってはいけない形から失点してしまい、結果として引き分けになってしまいました。
ホームでは勝利が求められていましたし、応援してくださった皆さんにもっと勝点3にこだわる姿を見せられたのではないかと感じています。反省点の多い試合でした。

―― 来週に向けて意気込みをお願いします。
来週はアウェーゲームになりますが、まだまだ首位争いに食い込んでいけると思っています。チームとしても、自分自身としても、やるべきことはまだたくさんあります。
しっかり良い準備をして、次こそ結果につなげられるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。

・土屋 佑津季 選手
――今日の試合を振り返ってください。
前半の立ち上がりから、なかなかシュートで終わる形を作ることができませんでした。いつもの試合と比べても、チーム全体としてシュート数が少なかったと思います。
フォワードとしては、やはりシュートで終わることをもっと意識しなければいけないと感じましたし、練習からさらに突き詰めて取り組んでいきたいと思っています。

――得点シーンを振り返ってください。
ボールがちょうど自分の前にこぼれてきて、とにかく足を振ったという形でした。普段なら右足であまり打たない場面だったんですが、課題として取り組んでいる右足を思い切って振ることができました。
狙いすまして決めたというより、うまくボールに合わせて振った結果、入ってくれたという感じです。運も味方してくれたゴールだったと思います。

――ゴールを決めた一方で、引き分けという結果についてはどう感じていますか?
やはり1点だけでは勝てないということを改めて感じました。フォワードとしては、1点で満足するのではなく、2点、3点と取れる存在にならなければいけないと思っています。
そのためにも、もっと練習からこだわって取り組んでいきたいです。

――次節に向けて意気込みをお願いします。
次節はアウェーになりますが、必ず勝点3を持って宮崎に帰ってこられるよう、また日々の練習から真剣に取り組んでいきます。引き続き熱い応援よろしくお願いします。

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