【試合結果】KYFA第29回九州女子サッカーリーグ1部 第5節 vs 柳ヶ浦高校女子サッカー部
5月17日(日)、KYFA第29回九州女子サッカーリーグ1部 第5節
柳ヶ浦高校女子サッカー部と対戦いたしました。

会 場 :いちご宮崎新富サッカー場(宮崎県新富町)
対戦相手:柳ヶ浦高校女子サッカー部
【試合結果】
前半 1-0
後半 0-0
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合計 1-0
得点者:39分 南平 夏里奈
▼スターティングメンバー
GK 27 鈴木 寛那
DF 17 堀田 花凜(宮崎学園高校)
DF 2 大森 日花里(ヴィアマテラス宮崎Soreina)
DF 31 上永 ひかり
DF 32 野口 佳音
MF 28 中尾 奈摘(キャプテン)
MF 13 南平 夏里奈(宮崎学園高校)
MF 40 税田 琳花
MF 44 田中 娃李
FW 29 横山 真鈴
FW 36 遠山 瑠菜
▼リザーブ
DF 5 宮永 美海(宮崎学園高校)
DF 25 川本 心埜(宮崎学園高校)
MF 12 岡野 夏稀(宮崎学園高校)
MF 34 出口 桜子
MF 37 ホーシンロウ
MF 38 猿樂 初音(ヴィアマテラス宮崎Soreina)
▼交代
・後半9分
out 横山 真鈴 in 岡野 夏稀
out 南平 夏里奈 in 猿樂 初音
・後半19分
out 遠山 瑠菜 in 川本 心埜
・後半39分
out 中尾 奈摘 in 宮永 美海
本日も現地、そしてSNSを通してたくさんの応援をありがとうございました!
昨日のホームでの敗戦からしっかり気持ちを切り替えて臨んだ一戦。
立ち上がりから主導権を握り、積極的に相手陣地へ押し込みながら試合を進め、前半に貴重な先制点を奪うことができました!
後半は相手に押し込まれる時間も長くなりましたが、守備陣を中心に全員が身体を張って最後まで粘り強く戦い、クリーンシートで勝利することができました!
まだまだ課題はありますが、まずは連戦の中でしっかり勝ち切れたことを次に繋げていきたいと思います。
【第6節】
日 時 :2026年5月24日(日)11:00キックオフ
対戦相手:国見FCレディース
会 場 :南島原多目的運動広場(長崎県島原市)
引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!
【監督・選手コメント】
・松永 吾賢 監督
本日の試合は連戦ということもあり、選手たちにとって非常に厳しい状況の中での一戦となりました。
その中でも、ホーム・いちご宮崎新富サッカー場でプレーできたこと、そしてサポーターの皆さんの大きな声援を受けながら戦えたことは、選手たちにとって大きな力になったと思います。
苦しい時間帯も続きましたが、前半のうちに得点を決めてくれたことで勢いに乗れるかと思いました。ただ、高校生らしい強度の高いハイプレスに押し込まれる時間も多く、最後まで非常に緊張感のある展開でした。
それでも、最後は「全員で勝ち切る」という部分を改めてチームで確認し、気持ちを前面に出して戦ってくれたと思います。選手たちは本当によく頑張ってくれました。
今後も勝ち続けることは非常に大事になります。その中で、ただ勝つだけでなく、戦術的な狙いを持ちながらゲームを進め、自分たちが意図した形をもっと増やしていくことで、さらにチームの自信にも繋がっていくと思います。ボールを大事にしながら、よりゴールへ向かう姿勢を高めていけるよう、引き続き取り組んでいきたいと思います。
ファン・サポーターの皆様、来週はアウェイになりますが引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。
・中尾 奈摘 選手
このピッチに立てたこと、そして勝利できたことを大変嬉しく思います。
昨日は、たくさんのサポーターの皆さんに応援していただいた中で悔しい敗戦となりましたが、気持ちを切り替えて臨んだ今日の試合で勝利し、次へ繋げることができて良かったです。
試合では「相手を見てサッカーをすること」を意識していましたが、焦りから蹴り合いになる場面もありました。そうした中でも、繋げるところはしっかり繋ぎ、自分たちの時間を作ることは今後さらに改善していかなければいけない部分だと感じています。
前半に得点し、そのまま守り切れたことは良かったですが、押し込まれた時間帯でも自分たちのペースで試合を進められるようにしていきたいです。
九州なでしこでの連戦を通して、サポーターの皆さんの熱い応援が間違いなく自分たちの背中を押してくれていました。苦しい時間帯に聞こえる声援は、大きな力になりました。
来週はアウェー戦となりますが、引き続き応援よろしくお願いします。
・鈴木 寛那 選手
昨日の試合は、自分たちが攻めている時間やチャンスが多くあった中で決め切ることができず、後半に相手に少ないチャンスを決められてしまいました。どれだけ攻めていても、決め切らなければ勝てないということを改めて感じた試合でした。
その悔しさがあった中で、今日はこのピッチでプレーできる喜びもあり、より強い気持ちで試合に入りました。前半に得点を奪い、そのまま勝ち切れたことは良かったと思います。
守備の時間が続く中では、後ろから味方に声をかけ続けることを意識してプレーしていました。コミュニケーションを取りながら守備を続けられたことは良かった点だと思います。
個人としても、クロス対応や球際、キックでの展開など、連戦の中でも自分の持ち味を出せた部分はありました。
また、チームとしてこだわっているクリーンシートを達成できたことは大きな収穫だったと思います。
そしてファン・サポーターの皆さま、いつも熱い応援ありがとうございます。
どの会場でも変わらず後押ししていただけることが、自分たちの力になっています。感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします。
