NEWS

【試合結果】2026プレナスなでしこリーグ第22節 vs オルカ鴨川FC

10月25日(日)、2026プレナスなでしこリーグ1部第22節オルカ鴨川FCと対戦いたしました。

会 場 :いちご宮崎新富サッカー場(宮崎県新富町)
対戦相手:オルカ鴨川FC

【試合結果】
前半 1-2
後半 3-2
ーーーーーーー
合計 4-4

得点者:45+6分 土屋 佑津季、74分 小澤 寛、81分 坂本 理保、90+6分 松井 彩乃

▼スターティングメンバー
GK 1 暁 清流
DF 7 有馬 りこ
DF 21 坂本 理保
DF 3 國生 乃愛
MF 2 井上 千里
MF 16 松田 遥奈
MF 18 中野 里乃
MF 22 山本 さゆり
FW 4 永野 桃子
FW 8 嘉数 飛鳥
FW 9 土屋 佑津季

▼リザーブ
GK 50 後藤 優香
DF 31 上永 ひかり
MF 6 松井 彩乃
MF 14 島田 綾子
MF 20 坂田 美優
FW 17 小澤 寛
FW 24 井之脇 朱音

▼交代
・前半44分
 out 國生 乃愛 in 井之脇 朱音
・HT
 out 有馬 りこ in 上永 ひかり
 out 井上 千里 in 松井 彩乃
・後半23分
 out 嘉数 飛鳥 in 小澤 寛
・後半36分
 out 永野 桃子 in 島田 綾子

▼アーカイブはこちら
なでしこリーグ公式YouTube
▶️2026プレナスなでしこリーグ第22節 vs オルカ鴨川FC

会場に駆けつけてくださった皆様、そして全国各地からYouTube配信で応援してくださった皆様、たくさんの応援ありがとうございました!
2026プレナスなでしこリーグ1部、最終節。
今シーズン最後のホームゲームは、1-4と3点差をつけられる苦しい展開となりました。
しかし、スタンドから送られる大きな声援、そしてSNSやYouTube配信を通して応援してくださる皆さまの後押しを力に、選手たちは最後まで諦めることなくゴールを目指し続けました。
その思いが実り、2点を返して1点差まで追い上げると、迎えたラストワンプレー。
最後の最後に執念でゴールを押し込み、4-4の同点に追いつきました。
勝利をお届けすることはできませんでしたが、最後まで諦めずに闘う姿をお見せすることができたと思います。

本日の試合をもちまして、2026プレナスなでしこリーグ1部の全日程が終了いたしました。
今シーズンも嬉しい勝利や悔しい敗戦など、さまざまな試合がありました。
その中でも、ホーム・アウェイを問わず会場に足を運んでくださった皆さま、全国各地から応援してくださった皆さまの存在が、選手たちの大きな力となりました。

また、日頃からクラブを支えてくださるスポンサー・パートナー企業の皆さま、地域の皆さま、ボランティアスタッフの皆さまをはじめ、クラブに関わるすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
皆さまの温かいご支援、ご声援のおかげで、今シーズンも最後まで闘い抜くことができました。
2026シーズンも、たくさんの応援を本当にありがとうございました。
なでしこリーグは終了となりますが、11月には皇后杯が控えています。
リーグ戦での経験を次の戦いにつなげ、皇后杯でも一戦一戦全力で挑んでまいります。

引き続き、ヴィアマテラス宮崎への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

【監督代行・選手コメント】
・柳田 和洋 監督代行
――前節に続き、3点差をつけられる苦しい展開となりましたが、最後まで諦めずに追いつきました。本日の試合を振り返っていかがですか。
『前節も3点差をつけられた中で、最後は追い上げたものの、追いつくことができませんでした。その教訓を生かし、今回はホーム最終戦ということもあって、選手たちの絶対に負けられないという気持ちがさらに強くなり、最後の同点ゴールにつながったと思います。』

――シーズン途中から監督代行としてチームを率いる難しい状況の中、どのようなことを意識してチームづくりに取り組んできましたか。
『本来、私たちの強みであるゴールへ向かう迫力を、さらにブラッシュアップしながら、丁寧さも加えて、ゴールに迫るサッカーの醍醐味を見せられるようなチームを目指してきました。
限られた時間の中で、選手たちがさまざまなことにチャレンジしてくれたことは大きかったと思います。
ただ、国スポでの4連戦や、けがをしてしまった選手もいる中で、チーム全体としての積み上げは、まだまだ足りなかったと感じています。』

――今日の試合では3点差を追いつく粘り強さを見せました。今後に向けてどのようなチームを目指していきたいですか。また、ファン・サポーターの皆さまへメッセージをお願いします。
『これまで6年間積み上げてきた、私たちの文化である「いつでも挑戦者」という姿勢、そしてアグレッシブなサッカーを、もう一度トレーニングからしっかりと鍛え直していきたいと思います。
そこからさらに一つ、二つと積み上げ、進化したヴィアマテラス宮崎の姿を皆さまの前でお見せしたいと思っています。
今シーズンも、どんな状況でも最後まで熱い声援を送り続けてくださったファン・サポーターの皆さま、本当にありがとうございました。
リーグ戦は終了しましたが、まだ皇后杯が残っています。皆さまの応援に結果で応えられるよう、チーム一丸となって戦ってまいります。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。』

・坂本 理保 選手
――ホーム最終戦は、チームとして3得点を奪うなど最後まで粘り強く戦いました。今日の試合を振り返ってください。
『試合の入りで出鼻をくじかれるような形になってしまい、自分たちで難しいゲームにしてしまいました。
それでも最後まで諦めずに戦うことができたのは、応援に来てくださった皆さんの声援があったからだと思います。皆さんの応援が、最後まで選手全員の足を動かしてくれたと感じています。』

――苦しい展開から最後まで追い上げを見せました。今日の試合で感じた課題や、チームの成長について教えてください。
『本当にちょっとしたことですが、一つひとつの細かい部分で甘さが出てしまったと思います。全員が課題に向き合って取り組んできましたが、最後の部分でまだまだ足りないところがあったと感じています。
一方で、後半の最後まで全員が走り切るパワーや勢いを見せることができました。今シーズンは試合終盤までパワーを出し切れないこともあったので、そこは1年間を通してチームとして成長できた部分だと思います。』

――2026シーズンは目標としていた優勝には届きませんでした。今シーズンを振り返り、チームとして感じた課題を教えてください。
『今シーズンは、これまでとは違う新しいサッカーにも挑戦してきましたが、なかなかうまくいかず、迷いが出てしまった部分もありました。
自分たちを信じて最後までやり切ることができなかったことが、チームの弱さだったと思います。そこにしっかり向き合わなければ、今後の成長にはつながりませんし、これまで積み重ねてきたことも無駄になってしまいます。
もう一度自分たちのサッカーを見つめ直し、今シーズン最後に見せた勢いを、さらにプラスできるようなチームにしていきたいです。』

――リーグ戦は今日で終了しましたが、11月には皇后杯が控えています。今後に向けた意気込みと、ファン・サポーターの皆さまへメッセージをお願いします。
『今日も本当にたくさんの方にスタジアムへ足を運んでいただき、ありがとうございました。
最後まで諦めずにゴールへ向かう姿勢は、今日の試合で見せることができたと思います。ただ、試合の入り方や途中の時間帯でも、もっとゴールへ向かう迫力や力強さを出していかなければいけません。
リーグ戦で感じた悔しさや課題をしっかりと受け止め、皇后杯ではさらに成長した姿をお見せできるように準備していきたいと思います。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします。』

・ 松井 彩乃 選手
――3点差をつけられる苦しい展開から、終盤に1点差まで詰め寄り、ラストワンプレーで劇的な同点ゴールを決めました。ゴールシーンを振り返ってください。
『最後まで諦めずに、ボールがゴールに入るまで走り続けることを意識していました。最後の最後で決めることができて、本当に良かったです。
ゴールの瞬間は、特に何も考えていなくて、とにかく「入ってくれ!」という気持ちで押し込みました。
最後はロングボールを放り込む展開で、どこからボールが来るかも分からない状況でしたが、自分のところにボールがこぼれてきました。坂本選手が相手をうまくブロックしてくれたので、自分が押し込むことができたと思います。』

――優勝を目標に戦ってきた2026シーズンでしたが、目標には届きませんでした。今シーズンを振り返っていかがですか。
『優勝を目指して戦ってきたので、トップ3にも入ることができず、悔しい気持ちがあります。
ただ、今シーズン新しいサッカーにチャレンジできたことは、ヴィアマテラス宮崎にとって大きな収穫だったと思います。
来シーズンは、もっと自分たちで判断する力を高め、ゴールを決めること、ゴールを守ることにさらに磨きをかけていきたいです。』

――リーグ戦は終了しましたが、11月には皇后杯が控えています。大会に向けた意気込みと、ファン・サポーターの皆さまへメッセージをお願いします。
『皇后杯は、負けたらそこで今シーズンが終わってしまう大会です。
一戦一戦、目の前の試合に全力で臨み、勝つことだけを考えて戦っていきたいと思います。
また、今シーズンも、どんな時も熱い応援で私たちを支えてくださり、本当にありがとうございました。
今日も最後まで諦めずに戦えたのは、皆さんの声援があったからこそだと思います。
皇后杯では、皆さんに一つでも多くの勝利を届けられるよう全力で戦いますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いします。』

・小澤 寛 選手
――3点差をつけられる苦しい展開の中、チーム2点目となるゴールを決め、反撃の狼煙を上げました。ゴールシーンを振り返ってください。
『正直、あまり覚えていないんですけど、こぼれてきたボールをとにかく押し込みました。
気づいたら目の前にボールがあったので、何も考えずに左足でボレーしたことだけは覚えています。』

――3点差をつけられる苦しい展開でしたが、チームの雰囲気や自身の気持ちはいかがでしたか。また、ゴールを決めた瞬間はどのような気持ちでしたか。
『ホームでこれだけ多くの方が応援に来てくださっている中で、3点差のまま負けることは絶対にあってはいけないと思っていました。
ホームで4連敗するわけにはいかないですし、とにかくゴールに向かってプレーし続けることだけを考えていました。
ゴールを決めた時も、まだ負けている状況だったので、喜ぶというよりは「次に行こう」という気持ちでした。時間も残り少なかったので、1秒でも早く次のゴールを奪いたいと思っていました。』

――リーグ戦最終戦を終え、今シーズンを振り返って感じた課題と、11月に控える皇后杯への意気込みを教えてください。また、ファン・サポーターの皆さまへメッセージをお願いします。
『自分がしっかり決め切れていれば、勝てた試合もあったと思います。そこは自分自身の課題なので、これからもっと突き詰めていきたいです。
リーグ戦ではチームとして目標を達成することができませんでしたが、皇后杯では上を目指すチャンスがあります。
その目標に向かって、チーム全員でしっかりと準備していきたいです。
皇后杯では、来シーズンにもつながるようなプレーをしたいですし、特にゴール前での最後の精度をさらに高めていきたいと思います。
また、今シーズンも、どんな時も熱い応援を送り続けてくださり、本当にありがとうございました。今日も多くの皆さんがスタジアムに駆けつけてくださり、最後まで背中を押していただきました。
リーグ戦では目標としていた結果を届けることができませんでしたが、皇后杯では一つでも多く勝ち進み、皆さんに勝利を届けられるよう全力で戦います。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします。』

【Photo】

ニュース一覧